SNSのリスクは計り知れない

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児童によるSNS

大人が子供をターゲットにする

児童がSNSにより犯罪の被害者になるケースがあります。
近年、SNSで知り合った大人に誘拐されたり、実際会って性的な被害を受けるなど、SNS上でしか知らない人も知り合いとして認識してしまうため、危険も沢山潜んでいることを十分に理解させなければなりません。
SNSを始めとするサイト等での児童がうける犯罪は、毎年1000件以上と言われており、増加傾向にあります。

毎日ゲームに熱中してしまい、親に隠れてまでゲームをして、監視できない状況なので課金をしてしまい、気づいたころには数万円になっていた事例もあります。
子供はみんな持っているアイテムは欲しくなってしまいますので、ちゃんと課金制限を設定しなければ誘惑に負けてしまい、多額の課金をしてしまいます。

学校でのSNS

SNSで個人を特定されて、児童がイジメにあうケースです。
SNSで個人名を使ってしまいますと、特定されクラスメートなどに面白半分に悪口を書き込まれたりとイジメの対象になる可能性があります。
イジメの対象になってしまいますとなかなか脱却は難しいので、自らその対象になるような発言や行動を投稿しないように注意させましょう。
問題はSNS人口の低年齢化で、未成年によるSNS使用が多く小学生などクラスでSNSを使用し、話題についていけなければ仲間外れになることもあるそうです。
現実の世界と同じく、SNSでもマナーは同じです。
全て現実に跳ね返ってきてしまうので、不特定多数に発信していることと、不特定多数が発信していることを頭にいれておいたほうが良いでしょう。


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