SNSのリスクは計り知れない

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個人による危険性

詐欺や誘導

業者によるフィッシングサイトへの誘導、フィッシング詐欺やワンクリック詐欺などのホームページに誘導される例が多発しています。
SNSで安易にURLや広告をクリックしてしまいますとフィッシング詐欺のサイトに誘導されてしまいます。
また、アプリも安易にダウンロードしてしまいますとウィルスに感染してしまうことがあります。
その中にはスパムアプリケーションと言い、個人情報を抜き取って業者が収集し、収集したメールアドレスに迷惑メールを送り付けるアプリです。
必要のない名前や電話番号やメールアドレスなどを要求された場合、スパムアプリと判断し、削除しましょう。

クリック詐欺も法律的にはワンクリックで契約などが完了してはいけませんので、身に覚えがない場合や、誘導された場合は基本的に無視しましょう。

自分から発信してしまうトラブル

悪気がなくても人為的ミスによるトラブルもSNSにはあります。
下書きで保存しておいた記事を間違えて投稿してしまい、個人情報が漏洩してしまったり、SNSには公開設定がありますので、その設定を誰でも見れるようになってしまっていて、知り合い以外に情報が漏洩したケースがあります。
プライベートの情報がダダ洩れになってしまいますと、特に女性などはストーカーなどの被害にあわれたりしますので、公開範囲と投稿の確認はしっかりしておきましょう。

面白半分で偽の情報や誤った情報をSNSで拡散し、企業や個人が多大な迷惑を被った例もあり、SNS上の情報の全てが信用できる訳ではありませんので、正しいかどうか見極める力も必要です。


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