SNSのリスクは計り知れない

メディアリテラシーで避けられるSNSリスク例

SNSによるトラブル

携帯やパソコンの爆発的な普及と共に、SNSも急激に普及しました。
個人の発信ツールとしてはかなり優秀で、一般人が芸能人並みの影響を与えることが出来るほど注目が集まっています。
しかし、その便利さ故に事故やトラブルが相次いでいます。
不適切な書き込みや個人情報の流出など、落書き感覚で書いたことでトラブルになってしまうことが多いのです。
匿名主体のインターネットとは違い、実名登録が多いSNSは個人情報が特定されやすいのです。
SNSという実際に人と向き合っていない状況から現実味が薄れてしまっています。
そして一度書き込んだら削除することが困難なのです。
正義感の強い人達や面白半分な人達により拡散されてしまうからです。

個人だけではなく企業レベルでも問題が起こっており、企業秘の漏洩やちょっとしたイタズラによる会社への信用問題など、本人が意図している以上のトラブルが起きてしまっているのが現状です。
ですが、イタチゴッコのように新しく出た事例を知ることによって、気づきにくいリスクを回避する以外に情報はありません。
利用者のソーシャルリテラシーが現在問われています。
自分が発信する以上、少なからずとも他人に影響をもたらすと言うことに注意して活用するとよいですね。
世界に発信してしまいますので、価値観が自分と違う人がみれば反感を買う可能性もあります。

子供の利用者がここ最近増えていますので、家庭内でルールや制限を設ける必要があります。

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